英語教育

昔と今では、大学受験の英語試験が違います。

違うのであれば、人材採用方法や勉強方法が変わります。

新しい英語教育を知ることで、色々と見えてくる英語事情。

近いうちに、セミナーを開いて説明をしたいです。

興味のある方は、お問い合わせのページからメッセージをください。

「参加をしたい」だけでもいいです。

開催日時が決まり次第メールにてお知らせいたします。

トリビア トリビアーン

英語は、難しいと思う。

たしかに難しい。
コンピューターで、しっかりまだ翻訳できない所を見ると、言語の複雑さは、はっきりとわかる事実であろう。
ある社会人の生徒で、コンピューターなどが詳しいと言っていた生徒が、後100年くらいは、完璧に通訳ができるコンピューターは生まれないと言っていました。翻訳は少なくとも50年くらいだそうです。
通常の英語を母国語としている人は、3万語くらい頭に入っている。 それを複雑に操るのは、AIでも至難の業ではないかと私も思います。

しかし、我々はこの複雑な言語を、数学よりも簡単だと思えるほどに、無意識に話しています。
なぜか。
理由は二つ、生まれてからあなたが20歳だとすると、人生の3分の1くらいは、日本語に関わっています。それだけ、知らずにかかわっていれば、日本語も簡単に思えるよね。
もう一つは、私の仮説で、人間の脳は、複雑な言語の構造を、数学の思考回路とは別に、簡単に言語を理解できる能力を持っている。

コンピューターが考える思考回路が、すべてではありません。
人間には、処理というより認知などによる複雑かつシンプルな回路があるのではないかと思います。その回路は、数学は苦手かもしれないですが、なぜか言語はスムーズに考えられる。

やる気が出ますか。
すいません。難しいですよね。
しかし、あなたは人間の脳を持っています。

L & R

リスニングとスピーキングは、ザ エアー オブ アートである。

オン エアーされる、空気を作る、聞く作業。

面白い学問。エアーでっせー。

みんなは、どのような空気にしますか。

寒い話はここまでで:)

芸術は爆発である

大学の一般教養科目を、liberal atrsと言います。

art は、<古>学問(learning)だったそうです。

英語の学習と指導を続けていると、納得をする時がある。

「芸術は爆発だ!」の意味も少しずつ分かる気がする。

勘違いかも知れませんけれどね。